緑内障とは、視神経の障害によって引き起こされる目の病気です。視野が狭くなる、部分的に見えなくなるといった症状があり、眼圧が高くなるのが特徴です。

患者数も多く、40歳以上では20人に1人が緑内障を患っているといわれています。見え方は、初期・中期・後期で異なります。

初期ではほとんど異常に気付かないことが多く、知らず知らずのうちに進行しているケースが多いでしょう。

脱毛をするときに、気をつけないのが緑内障です。脱毛ができない病気として挙げられています。

しかし、『絶対に脱毛ができない』というわけではないようです。『場合によっては脱毛ができない』。それがこの病気です。

なぜ脱毛ができないのか

目の周りを脱毛するわけではありませんから、直接的な因果関係はありません。それなのになぜ脱毛が不可なのか。その理由は、処方されている点眼薬が関係しています。

ひと口に点眼薬といってもさまざまですが、種類によって脱毛ができない場合があります。副作用で光過敏症を引き起こすものは、脱毛は避けたほうが良いでしょう。

もちろん内服薬でも同様です。特にエステサロンで行う光脱毛は、強い光を発するのでNG。副作用もそうですが、目の周辺を脱毛する顔脱毛も避けたほうが良いでしょう。

ただ必ずしも『脱毛できない』わけではありませんから、一度かかりつけの病院に相談し、サロンやクリニックのカウンセリングをきちんと受けるようにしましょう。

このとき、病気にことや病院で確認を得ていることもしっかり伝えてくださいね。

Iライン脱毛なら可能か

それでは、Iライン脱毛はどうでしょうか?点眼薬や内服薬などの影響で脱毛できない場合は別ですが、万が一脱毛が可能な場合でも、顔脱毛は避けたほうが良いといわれています。

しかしIライン脱毛は目の周辺ではありませんから、施術できるのでは?と思う方も少なくないでしょう。

結論からいいますと、他の部位の脱毛と同様です。やはり点眼薬や内服薬などの副作用 がある場合、避けたほうが良いでしょう。

しかし特に副作用がない場合は、サロン・クリニックによっては可能になります。ですから、まずはお近くのサロン・クリニックで相談してみてくださいね。もちろん病院で脱毛の可否を聞いておくことも大切です。



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